Pythonの基本①ー3 文字列・数字と計算・変数

はじめてのpythonコードを書いていくぜ

文字と数字の扱い

変数:データに名前を付ける

実際のプログラミングでは、↑みたいに数字を直接printの中で計算したりは、ほとんどしない。なぜならたとえば

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こんなコードを見せられても、いったい何を計算しているのかわからないから。このコードを、こんな感じに書き換えると、「あ、お小遣いもらったのね」って感じがするよね

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こんな感じで、扱うデータに名前を付けることができる。算数や数学の=(イコール)とは、記号の意味が違うので注意。名前のことを変数名、変数名がついたデータそのもののことを変数という

算数の= : 右にあるものと左にあるものが同じ

プログラミングの= :右にあるデータに左側の名前を付ける

名前を付けたデータは、print()の中やほかの場所でも、その名前を使って計算したり、表示したりすることができる。そのとき””は必要ない!なぜなら文字だけじゃなくて、数字も変数に入れられるから!

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ん?名前って?
のところで「『リッキーかっこいい』なんて名前ねーよ! 」と言われているのは、print()さんが、

あ、こいつ ”” で囲われてない!ってことは文字列じゃないぞ!
あれ?でも『リッキーかっこいい』なんていう変数ねーぞ?
エラーやんけ!!!

となったわけ。

練習問題

算数のテストが80点、国語のテストが90点だったとします

①それぞれの点数を変数に入れて、合計の点数を計算し、「合計点:170点」とprintする

② ①のプログラムを変えて、「平均点:85.0点」とprintする。

今日のまとめ

<参考:Pythonのデータ型(一部)>

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